2005年03月27日

僕を恨んでくれてもいいんだ

君を傷つけようなんて・・・
そんなつもりじゃなかったんだ
知らないふりをして
通り過ぎることもできたんだ

君に話すことで
君が傷つくことはわかっていたんだ
でも
黙っていることなんか
できなかった

君のこと
守ってあげたかったから
これ以上傷つけたくなかったから

僕を恨んでくれていいんだ
ぼくは平気さ
君が元気でいてくれて
君にまた笑顔が戻るのなら
僕は今だって嬉しいよ

君のこと
大好きだから
いつだって
守ってあげるから
僕のこと
もっともっと
恨んでくれたっていいんだ
posted by ネロリ at 00:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネロリの Cafe Poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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