2005年06月10日

断罪

『断罪』


果てしなき宇宙の無数の星よ

夢と現実のはざまに

置き去りにされた心のかけらよ


見上げるたび

空は輝きを失い

闇が夜空を覆う


ああ

闇を割く一筋の流れ星

其は誰がために


今宵

祈りに和するは

誰が断罪ゆえに

posted by ネロリ at 00:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネロリの Cafe Poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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