2005年08月28日

宇宙


宇宙


宇宙は偉大で不思議
今はもう存在していないかも知れない星を眺めて
人は願い、夢を追いかける
時を計り、明日を思い見る

星を見ていると
悲しく切なくなるのはなぜだろう。。。
果てしなく遠い、未知のものなのに
なにかとてつもなく
大きく温かいものに包まれているような気がして懐かしい
それなのに、時に宇宙は
恐ろしいほどに冷たく、深く
無限の淋しささえも感じる
不思議・・・

幾百億もの年月を経てこの地球に来た光の旅人
どれほどの星が生まれ
どれほどの星が消えていったのか
無数の星たちの中に特別に置かれた
飛び抜けて美しい神秘の星
地球・・・
一瞬の瞬きに等しい
人の営みが
この宇宙の誰の目に留まるというのだろう

この偉大なるハカリゴトは・・・
紛れもなく
偉大なる知恵の証
posted by ネロリ at 00:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネロリの Cafe Poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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