2006年02月22日

職業病

指が日に日に悪くなるので、今日は
午前中のうちに近所の整骨院に行って来た。
リラクゼーションのマッサージもいいけど
これだけひどいとやっぱり治療病院が一番!

先生は、わたしがアロマセラピストだと知ると
「マッサージやってんの?仕事のしすぎだね。これは職業病だよ」と、親しげに話しかけてきた。
指から腕〜肩〜背中〜首へと、こちこちになった部分を探っては、
「これは全部揉まなきゃだめだね」と、
まずは背中からマッサージをしてくれた。
整骨院であんなにしっかりマッサージを受けたのは、初めてのことだ。
うれしいな〜るんるん
自分がマッサージを受けるなんて、こんな幸せなことはない。

「痛いけどがまんしてね」と言われたが
痛いほど気持ちがよくて、苦痛どころか
体が楽になると思うと、いやはやなんとも心地よかった〜わーい(嬉しい顔)
でも、さすがに肘でゴリゴリは痛かったあせあせ(飛び散る汗)

その後は、電気治療になった。
肩と、左右の親指と、腕に電気がかけられた。
こんなものかなと思いながらやってもらっていたが、
だんだん物足りなくなって、もっと強くしてもらった。
時々かなり強くなって体がビクビク電気ショック雷を感じてる。
奇妙な人形になったみたいだ。

鍼もやってる治療院だったが、院長先生がいないとかで
今日はできないという。
どれでも、背中を肘でぐいぐいやられたから、今日はもう十分だと納得して帰った。

先生も指をなんども壊して、ここまできたといっていた。

でも考えてみれば、わたしったらマッサージ師でもないのに
こんなに指を酷使してしまって、本来ならあり得ない状態。
でも、お客様によっては、マッサージと同じくらい
もみほぐしを希望する人もいて
特に年末年始は、一年の疲れを癒しに来られるから、
指ぐらい簡単に壊れてしまう。

右の指手(パー)はまさに、マッサージ指としてできあがっているらしいが、
左は右ほど強くないらしい。

小柄なくせに馬鹿力なわたし。
それでも、あるだけの力を振り絞ってなお、限界を通り越してしまったらしい。

これも修行と思って、今後に期待したいと思う。
これを越えれば、この左指もきっと
完成されるのだろう。
って、なにに?と思いつつ、なにげに納得。
久しぶりに癒された半日であった。

にも関わらず、午後はトリートメントレッスンで、
つい、親指を動かしてしまって、また「ヅキッexclamation×2」とかいってるし・・・ふらふら
あ〜ぁ、やっぱり職業病なのね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

どっちみち、当〜分、治療をうけなきゃ・・・。
posted by ネロリ at 02:06| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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