2005年05月08日

アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その2バスタイム

先週は「アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その1拡散」についてお話ししました。皆さん試してごらんになりましたか。手軽に楽しんでいただけたのではないかと思います。
 今週は「アロマセラピーの楽しみ方るんるん基礎編・その2バスタイムいい気分(温泉)」についてお話ししましょう。
 お風呂といえば、リラックスタイムですよね。中には忙しくて、ササっとシャワーで済ませちゃうという方もいらっしゃると思うんですが、今日は、バスタブでアロマセラピーを楽しむ方法をお話ししたいと思いますね。簡単な方法で、バスソルトを作ってお風呂に入れるとう方法なんですが。。。
 さて、バスソルトは、天然塩。食卓塩ではないですよ。粗塩でもなんでも結構なんですが、いわゆる化学的に作られたものではない、天然の塩ですよね。何処にでも売っていると思います。近くのスーパーにもあると思いますので、簡単に手に入ります。それを30〜50グラム位、ジャムの瓶とか、プラスチックの入れ物でも構いませんが、蓋付きの入れ物に入れます。
 ハカリがなくて量が分からないという人は・・・30mlぐらいの入れ物ならそれに丁度一杯位ですね。そんなにきっちりじゃなくて、アバウトでいいですからね。
 塩を入れましたら、その塩の中にお好きな精油を4滴から6滴たらーっ(汗)位、最大でも6滴を限度にしてください。精油を垂らします。垂らすときは精油の小瓶を振らないでくださいね。振ってしまいますと、1滴の量が不正確になってしまいますからね。絶対に振らないで垂らしてください。もし、精油がなかなか落ちないとしても、辛抱強く垂れるのを待ってくださいね。でも、中にはとっても早く垂れてしまう場合もありますので、気をつけてください。
 精油を4滴〜6滴入れましたら、蓋をしめて、シャカシャカと振って混ぜます。これで、バスソルトの出来上がりです。後はお風呂に入れて、かき混ぜて湯船に浸かるだけです。
 簡単でしょ?今のは一回分の量ですから、お風呂に入れる都度、作ってくださいね。作り置きはしない方がいいですね。
 そして、湯船に入ってからも時々、かき混ぜてください。精油はオイルなので水に溶けませんので、時間がたつとオイルが集まって濃くなってしまいますから、ちゃんとかき混ぜながら、ゆっくり20分くらいは入っていただきたいですね。温度は、ゆっくり入る事を考えると、ぬるめの方がいいですね。ちなみにわたしは38,9度くらいです。夏は37度でもいいんじゃないでしょうか。

 さて、お風呂いい気分(温泉)にどんな精油がいいのかしらということですが、初めて試すというかたには、ラベンダーがお勧めですね。お値段もお手頃ですし、リラックスにいいですし、夜は眠りにつきやすいですし、お肌にもいいですし、嫌いな香りでなければお勧めです。あとはローマンカモミールとブレンドするのもいいですね。カモミールが1滴でラベンダーは4〜5滴入れるといいですね。カモミールは主張が強いので、バランスを考えて1滴だけ後はラベンダーという具合に入れてください。
 他には、好みによってですが、ロマンチックな気分になりたいときはジャスミンやイランイラン、リフレッシュにはローズマリーやレモン、ダイエット中の方や、引き締めのためには、サイプレスやジュニパーがお勧めです。夏はペパーミントなどもいいですね。今週1週間、色々試してみてはいかがでしょうか。

 それでは今日の「アロマのお話」この辺にして、来週は「アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その3お掃除タイム」についてお話ししますね。どうぞお楽しみに!

posted by ネロリ at 21:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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