2005年05月23日

アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その4虫よけ

先週は「アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その3お掃除タイム」についてお話ししました。
この1週間、お掃除タイムにアロマのお話、参考にしていただけたでしょうか。この基礎編では、簡単なアロマセラピーの役立て方をお知らせしていますが。。。。

 さて、今週の「アロマのお話」は「アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その4虫よけ」についてお話ししましょう。
 温かくなると、蚊や毛虫、のみ、ダニ・・・ゴキブリなどなど、いろんな虫に悩まされてしまいます。きょうは、お手軽な虫よけを少しご紹介しましょう。応用編では、虫よけスプレーや、虫よけクリームなどのクラフトの作り方をご紹介しますが、今回は、基礎編ということで、とっても簡単な虫よけです。
 お部屋の中で、あるいは、タンスや、押入など、虫の潜んでいそうなところに簡単な虫よけアロマをご紹介しましょう。虫が嫌いな精油ってなんでしょう。

 いろいろありますが、たとえば、ゼラニウム、レモングラス、ペパーミント、メリッサ、メリッサはちょっとお値段が張ってしまいますから、お手頃なところで、ゼラニウム、レモングラス、ペッパーミントがあれば、これからの季節、とっても助かりますね。単品でもブレンドでもOKです。
 お部屋の中であれば、アロマポットにお水を入れて、その中に3〜4滴ぐらい、玄関や、窓の開け閉めなどの頻繁な所に置いておくと、虫が寄ってこない上に、お部屋もさわやかな香りでいっぱいになります。お客様が来てもおしゃれですよね。
 他にはタンスの中や、押入など、よく樟脳を入れて昔から、虫よけしてたと想いますが、クスノキっていう木がありますが、クスノキは虫よけにいいといわれています。クスノキのおが屑をネットに入れて虫よけにするといいんですが、このクスノキから採られた精油、ローズウッドっていうんですね。ローズウッドを1〜2滴ティッシュやハンカチ、布きれなどに垂らして洋服ダンスや押入に入れたり、ハンガーなんかで、表面に布が巻いてある物などありますが、布の所に精油を染み込ませて、洋服タンスにかけておくのもいいですね。
 他には、ペットのノミやダニ、せっかくペットを洗っても、ちょっと外に出たらもうノミが・・・ということありますね。こんな時もゼラニウム、そして、ユーカリなどがいいですね。
 お部屋に焚くのもいいですし、ペットのシャンプーの後に、精油1〜2滴を垂らしたペット用のバスタブにペットを10分ほど、浸けてあげるのもいいでしょう。ペットを入れるときは、ぬるま湯で良く混ぜてから、入れてあげるといいですね。

 さて、いかがでしょうか。簡単な方法でしょ?ただ単に、数滴垂らすだけで、虫よけアロマが簡単に出来ちゃうわけですから、お手軽デスよね。さっそく試してみてはいかがでしょうか。精油はとってもお手頃価格のものばかりでしたし、香りも楽しめて一石二丁ではないでしょうか。
 でも、これから精油を買いに行こうという人は、一番最初にお話しましたが、ゼヒ100%ピュアな、本物の精油を買ってくださいね。

 ということで、今日は、「アロマセラピー基礎編〜その4虫よけ」についてお話ししました。今日はこの辺にして、来週は「アロマセラピーの楽しみ方基礎編・その5スキンケア」についてお話ししますね。どうぞお楽しみに!
posted by ネロリ at 00:15| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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