2005年05月23日

神楽みおうさんのPoem


神楽みおうさんのPoem
本


「桜の時に想うこと」

同じ桜なら
満開のそれより七部咲きの方が

同じ桜なら
お日様の下より月の綺麗な夜の方が

同じ桜なら
そう 同じ桜なら

一人で見るより貴方と一緒の方が
ずっとずっといいに決まっている


桜の花が散る様は
まるで後から後から花びらがこぼれてくるようで
それは私の貴方への想いにも似て
胸の奥をしきりに疼かせる
私に向かってはらはらと舞い降りてくる花弁の
そのひとひらをそっと手にとってくちづけた


『早く貴方に逢いたい
この桜が散らないうちに
この夢が途切れないうちに』

余りの愛しさに心が締めつけられるよう

桜はまだあでやかに咲いている
私の中で



 神楽みおうさんのPoemでした。
 桜の花びらのような可憐な恋揺れるハート・・・素敵ですね。
 桜の花が散るたびに胸がキュンハートたち(複数ハート)とうずいてしまう恋心・・・とっても可愛くて素敵なPoemでした。

 神楽みおうさん、ありがとうござました。猫ネロリ

posted by ネロリ at 00:33| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Sea Side Story(reading poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神楽です。
Poemの朗読&早速のupありがとうございます!
可憐な恋…なんて素敵なコメントまで…
あらためてひとに詠まれることに恥じらいを感じてしまいました(笑)
これからも毎週、新しい詩が紹介されてゆくのを楽しみにしていますね!
それでは最後にもう1度、本当にありがとございましたw

Posted by 神楽みおう at 2005年05月23日 22:48
こんばんわ♪

神楽みおうさん☆こんばんわ♪
来てくださって嬉しいです。
とっても素敵なPoem、評判です。

またゼヒ、いつかPoemを読ませてください。
大歓迎です。

HPの可愛いイラストも素敵でした。
また遊びに行きますね♪



Posted by ネロリ at 2005年05月24日 00:42
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