2005年05月29日

さゆかさんのPoem

自分を取り囲むもの


自分しか見えていなかった
周りの動きなんか
全然おかまいなしだった

自分がおいていかれると思っていた

でも そうじゃなかった・・・

自分が一人 走っていた

自分が周りをおいて走り続けてた

周りの声なんか聞こうとしなかった・・・

それでも みんなは助けてくれた

自分の心が砕けたとき
手を差し伸べてくれた
闇の海から引き摺り出してくれた
守ってくれた・・・

周りの動きが見えたとき
生きることが前より楽しくなった気がした
物事が前とは違った角度から見えるようになった

自分を取り囲むものが

こんなにも大切だって初めて気がついた・・・



さゆかさんのPoemでした。
とっても元気づけられるPoemですね。辛いとき、苦しいときって、自分のことでいっぱいで周りが見えなくなってしまうけど、でも、本当は1人で頑張っていたのではなくていろんな人の助けが合ったことに気付くことってありますね。ひとりじゃないってことは、勇気や感謝のきもちを強くしますね。。。
 素敵なPoemをありがとうございました。猫ネロリ
手(パー)
posted by ネロリ at 22:19| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Sea Side Story(reading poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。さゆかです。
ああ、私のPOEMが載ってる……。ちょっと恥ずかしいような、嬉しいような(笑)いつもありがとうございます。また、いろいろな状況のPOEMを書いていきます。これからも、よろしくです。
Posted by さゆか at 2005年06月01日 19:55
さゆかさん、こんばんわ〜♪

先日はありがとうございました。
とってもよかったです☆

こちらこそ、またよろしくお願いします。
たくさんの出会いや気づき、想いを
詩に託してください。
楽しみにしています。
Posted by ネロリ at 2005年06月03日 01:17
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