2005年07月17日

ちょろっけんさんのPoem「エンドレス」

ちょろっけんさんのPoem
本
「エンドレス」
憎しみの連鎖は断ち切れず
繰り返される戦闘

無差別に行われる殺戮(さつりく)に
血の海に浮かぶのは閉ざされた未来

焼き尽くされた大地に残ったモノは
やり場を失った怒りと哀しみ

そこから立ち上がった者達に生まれるのは
復習ではないと願います


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最近、戦争をテ−マにした作品が頭に浮かんで
きます。テレビや映画を観る事が多いので、そ
の影響なんでしょうか?でも、考えさせられる
事が多かったので、今回はあえて投稿させても
らいました。決して目を逸らさないで欲しいか
ら・・・。
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猫とても考えさせられるPoemでした。戦争に至るには確かにいろんな問題があってのことです。でも、戦争が問題を解決してくれることなどあるのだろうか。。。問題に終止符を打つどころか、復讐に復讐を重ね、むしろ問題は複雑になるばかり。犠牲の大きさを考えると、何の解決にもならないような気がします。ちょろっけんさん、2週続けてありがとうございました。ネロリ
posted by ネロリ at 22:19| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sea Side Story(reading poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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