2005年07月24日

ほわんさんのPoem「このスピードで」

ほわんさんのPoem
本

「このスピードで」

靴ひもしっかりしめなおして
つま先で地面を叩いたら
さぁ、走り出していこう!
風を追い越す勢いで

走り出す前の不安や恐怖(こわさ) そんなものは心配無用!
一旦走り出しちゃえば そんなのどっか飛んでくから…
そうさ だって、ほら!
僕にだって走れた…!

このスピードで… このスピードで…
ただひたすら 前を向いて
あの輝きの向こう側に向かって走っていくんだ
悲しいこととか自分を縛るしがらみとか
振り落とす勢いでさぁ

このスピードで… このスピードで…
もう誰も僕を止められない
このスピードで…
僕は駆け抜けて行くよ
さぁ…君も…
行こう!!


『このスピードで』。これは詩の中にもありますように、『風を追い越す勢い』を楽しんでいただけたらなぁと思います。
つくる経緯としては、ただ僕が思いっきり走ってみたいと思ったという(苦笑)
見渡す限り緑、緑、緑!の広大な草原を、飛行機のポーズで(サッカー詳しい方ならわかるかな)走っていくような、そんなイメージ。
ちなみにここからは蛇足なんですが、誰だったかこんな感じのタイトルの歌を出してた気がします…べつに盗作したわけではないんですが、どうしよう…内容かぶってたらどうしよう…(汗)


猫ほわんさんの爽やかなPoemでした。「僕にだって走れた」この言葉がとても優しく励ましてくれます。素敵なPoemをありがとうございました。
posted by ネロリ at 10:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sea Side Story(reading poem) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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