2005年11月08日

医者が認めるアロマの効果

hyoshi0512医メが認めるアロマの効果.jpg雑誌「日経Health」にアロマの事が取り上げられていた。
---クスリより効く「アロマセラピー」---
というタイトルだった。
最近は医療現場でもアロマが活躍している。

化学薬品が登場してから数十年。
感染症から守られ、即効性が期待され、
外科処置には絶対になくてはならないクスリ。
殆どのヒトはその恩恵にあずかっている。

ところが我が家では、
日頃から、アロマケアが日課になっているせいか
わたしもフランキンもお医者いらず状態だ。
(あ、でもフランキンは歯医者さんに通ってるね)

唯一、お医者にかかりっきりだった我が母のサキコさんは、
一昨年からお医者に見放され(といっても命に別状はないが)
というのは、
耳がいつも眼鏡のせいで傷ついてしまい、
ばい菌が入ってしまい化膿してしまうのだが、
毎月繰り返される炎症のため、半年も過ぎた頃には、
これ以上の強い構成物質はもうないから、今度炎症が起きたらクスリは出せないと言われてしまったのである。

ところが、サキコ母は相変わらず、月一のペースで炎症を起こし、もらったクスリはもはや効かず、毎回、耳〜顔が腫れ上がり世にも恐ろしい姿になった。

お医者に見放されたのではアロマしかない。
殺菌作用の優れもの「ティーツリー」があるではないかということになり、
サキコ母専用の軟膏を作ってあげている。
もう2年近くになるが、クスリと違い、副作用もなく
数日で快復している。
クスリしか頼れなかったら、今頃サキコ母は毎月入院状態だったに違いない。

ちなみにわたしが毎日ケアしているのは
ウチのサロンでも評判の良い手作りローションとパック
ローズ&ネロリローションと
アロエジェルパック(サンダルウッド&カモミール&ラベンダー入り)

最高☆なのだ。

あっぱれ!アロマ☆
posted by ネロリ at 01:24| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでは初めましてのさらさです。
ご無沙汰してます。
病院はなんだかいつも混んでいて、余計な病気をもらってきちゃいそうですし、
高いし、できるならなるべく病院へ行かずに治したいです。
それでも最近、胃が痛くてどうしても薬が欲しくて病院へ行きました。
もらったのは「マーズレン」という薬。
「マーズレンください」と言う私に「そんな古い薬でいいの?」と驚くお医者さん。
今は良い胃薬がいっぱいあるみたいですけど、
カモミールのアズレンが主成分のマーズレンの方が
優しく効いてくれる気がするのです。
古臭くてもなんでも、自然の恵が一番ですよね。
あ〜私もお医者いらずになりたいです。
Posted by さらさ at 2005年11月12日 10:03
こんばんわ♪さらささん☆

お身体大丈夫ですか?
お久しぶりですね☆

「マーズレン」っていう薬があるんですね。
カモミールの鎮痛作用と関連があるんですね。

最近はインフルエンザの脅威もあることだし、
日頃から予防が大切ですね。
何よりも抵抗力をつけておくことが肝心ですね。
自然の恵みは本来の体の働きを引き出してくれる物が多いので、とっても有り難いです。
即効性よりも、体をカバーしてくれる方が安心できますよね。

お身体、お大事にね☆
Posted by ネロリ at 2005年11月13日 00:46
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